Ja, sicher!

本と語学と映画の日々

新卒で入った会社を1ヶ月で辞めた話

はじめまして。キャシーと申します。現在23歳(女性)、無職です。

きのうで無職歴1週間なので記念にブログを始めてみようかと思います。

 

GWの終わった今時分、新卒社員が鬱になったり会社を辞めたがるってよく聞く話ですよね。わたしもまさか自分がそんなステレオタイプのゆとりだとは思いませんでした。でも、GW明け早々に退職を決意し、早々実家に帰ってきてしまいました。

 

こんなに早くに退職に至った理由をざっくり言うと、わたしが入ったのは糞ブラック企業だったからです。

研修を担当した上司2人が4月末で退職してる点から怪しかったんですよね。

わたしの退職を認めた上司が翌日降格させられていたそうです。

GWが妙に長いと思ったら日給月給制で初任給は9万くらい(!)になるそうです。

英語を使う仕事と言われて入ったのに、入ったらその部署自体がなくなっていました。

 

こんなことは社会では普通、ゆとりが甘えてるだけだと思われる方もいらっしゃるかもしれません。新卒ブランドを無駄にしたと思われる方も。

 

それでも退職を決めたのは初任給の話を聞かされてからです。

100歩譲ってわたしは良いです、切り詰めれば9万で生活できなくはないし、いざとなったら親に頼れます。

それができない同期はいっぱいいました。海外から日本に留学し、そのまま就職した同期たちです。

ひとりの男の子は初任給が出るまでの間の生活費を銀行から借りようとして断られ、会社にお金を借りていました。彼はおそらくそっくりそのまま初任給を返すことになるのだと思います。

 

女郎屋かよ。

想像したら血の気が引きました。

加えてわたしは同期のなかでは高学歴な方で、都内のまあまあ有名大学を卒業しています。このままいくと広告塔にさせられて、社会や就活生に間違ったメッセージを発信することになると思い、退職してしまいました。

 

わたしが無知でナイーブだったのは事実です。

これからどうなるんでしょう。書ける範囲でブログに記録していきたいと思います。

 

それから今ブラック企業で働いてる新卒の人、今すぐに辞めた方がいいとは思うけど、もちろん色んな事情があるだろうから、少なくともしっかり出社退社の時間を証拠に取ったり、証拠になりそうな話は録音したりしましょう。