Ja, sicher!

本と語学と映画の日々

ダイエット途中経過とわたしのダイエット観

こんにちは。キャシーです。

前回8月8日の記事でダイエットを始めたことについて書きました。

 

manchmalbiermanchmalwein.hatenablog.com

 

この記事から2週間経ったので、途中経過を発表したいと思います。

 

2週間でのサイズの変化

結論から言うと、体重はほとんど変わってません!

8月8日時点で54.6㎏だったのが、55㎏に増えたり53.5㎏に減ったりはしたんですが、今朝はかった時点では54.5kgでした…!

でもでも!効果がなかったかというとそんなことはないんです。体のサイズは少しですが減って、見た目も引き締まった気がします。

 

具体的に数字をあげるとこれくらい減りました。

 

ウエスト 71㎝→68cm (マイナス3㎝)

ヒップ 91.5㎝→89.3㎝ (マイナス2.2㎝)

太もも 50㎝→49.4cm (マイナス0.6㎝)

ふくらはぎ 35.5㎝→33.5㎝ (マイナス2㎝)

足首 20.5㎝→20.3㎝ (マイナス0.2㎝)

二の腕 27.5㎝→25.9 (マイナス1.6㎝)

 

やったー!体重がなかなか落ちなくてへこんでたんですが、体は変わって来てるってことだと思います。

2週間でやったこと(運動編)

・ウォーキングは1日で挫折しました…。

朝涼しい時㎝間帯に起きるのが予想以上に難しくて、すっきり目が醒めたと思ったら豪雨だったりとかで、続けるのが難しかったです。あと日焼け止めを塗るのが面倒で…。

 

・フラフープは1日おきにやりました。

海外ドラマの『SUITS』を1話見ながら回し続けます。あんまり効果がない気もするんですが、まあ楽しいし汗かくのでオッケーです。

 

 ドラマは、ハーヴィーとマイクがイケてるリア充っぽいのに、うざいシネフィルのごとく映画ネタでコミュニケーションをとるのだけは不可解ですが、あとはとても面白いです。

 

・お尻中心の筋トレを1日おきにやりました。

これはアプリをダウンロードしてやっています。

 

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 600円課金して完全版を買いました。しょっちゅう映像が止まるのですが、カウントアップの音声があるのであんまり気にしてません。

 

・山に登りました。

お盆中に父と近所の山に登りました。比較的楽なコースだったのですが、疲労困憊し下山はロープウェイでした…。

楽しかったのでまたチャレンジしたいです!

 

2週間でやったこと(食事編)

・夕食の炭水化物を抜きました。

これは厳格に守っていたわけではないです。外食のときは普通にラーメンやビールやごはんを食べたり飲んだりしていました。

 

・野菜とフルーツをたくさん食べました。

毎食、なにか一品は野菜かフルーツを食べるようにしていました。

ダイエット始めた当初は祖父母のうちのトマトが熟れに熟れていたので毎食1個食べていましたが、最近はぶとうをたくさんもらうのでぶどうを食べています。

外食しても、かならず野菜料理を頼むようにしていました。

 

2週間ダイエットしてみて思ったこと

前回書いた通り、いままで23年間ダイエットをしたことがなく、好きに食べてじわじわ太っていきました。(ちなみにうちの猫・しおちゃんは4歳なのですが、彼女も1年に1回行く予防接種のたびに100グラムずつ太っているようです)

なので長い時間をかけてじわじわ痩せていくしかないかなと思ってます。

 

ダイエットに1番大切だと思ったのは、周りの人の理解ですね。「デブだから痩せろ」って他人に言われるのは最悪ですが、「その体型なら痩せなくていいでしょ~」って言うのもちょっと余計なお世話だなあと思ってしまいました。

だから周りの人(特に母親)に痩せたい理由と自分のダイエット法を伝え、どんな体型になりたいのかも伝えた方がよいと思います。それを周りに止められたら、立ち止まって考えなおした方がいいことが多いです。

わたしの場合、特に母親に炭水化物を夜摂らないことへの理解を得るのがいちばん大変で、「夜以外はちゃんと食べる。ごはんを食べないだけでイモ類や餃子などは食べる」と伝えて理解してもらえました。そしてやっぱり若いうちは運動ですね。スポーツは大嫌いですが黙々とやる筋トレはキライじゃないです。

 

ツイッターの美容アカウントなどを見ていると、Kポップのアイドルやヴィクトリア・シークレットのモデルなどの写真を載せて「ぜったいにこんな風になる!!」と無茶なダイエットをしたり自己卑下をする若い女性を何人も見かけます。

憧れや目標を持つのは人の勝手だとは思うんですが、外見は努力でカバーできない面が大きいし、美しい外見から得られるものは想像しているより少ないとも思います(モテる、好かれるとは言いますけどそれが真実だとしても、あまりに無邪気にルッキズム・セクシズムに加担することになりませんか。それはわたしはモテないことよりもいやです)。

わたしは体型も容姿もけして標準的な美人ではありませんが、自分の見た目を醜いとは思っていません。減量を始めたのだって、怠惰な生活が外見にモロに出ているのが人としてダサいと思ったからです。

わたしは、外国語の小説を読めたり、好きな仕事をしていたり、大好きな人と長年連れ添っていたり、映画の感想が独創的でイケてる人には憧れますし、嫉妬することもあります。でも美しい外見で、しかもその外見自体を仕事にしている人の容姿に憧れても不毛だし(わたしの美意識では)カッコ悪いなと思うんです。

 

なんだかまとまらなくなってきましたが、ダイエットをしてはいますが、別に減量そのものに拘泥してはいけないよなあと思ったのでツラツラ書いてしまいました。

 

それでは。次回は中上健次についてゆるふわな感じで書こうと思います。